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釜山旅行#6 海東龍宮寺 ~ 海雲台を出発

釜山旅行#5の続きです。
今回は3日目の続き、海雲台から足を伸ばして海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)へ行きます。
海雲台の尾浦から15分ぐらいタクシーに乗ってお寺に到着。

↓軽食やお土産の屋台が並んでいる参道。


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釜山で一番有名な仏教寺院だけあって観光地らしい雰囲気です。

↓せっかくなので屋台のおでんを食べてみました。


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地味に空腹だったので普通とスパイシーの2本注文。

おでんは昨日食べたホテルでの朝食ビュッフェにもありましたが
韓国で「おでん」というと油揚げのような見た目の魚の練り物のことを指すみたいです。
ビュッフェのよりも肉厚で美味しかったですね。そしてスパイシーは案の定辛かったです。

↓参道を進むとお寺っぽい雰囲気になってきました。


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十二支の石像や交通安全を祈願する塔など。

めちゃくちゃ正直に言うと自分は神社仏閣にはあまり興味がないので
全体的に雑な紹介になってしまいますが写真集としてご覧下さい。

↓立派な門がありました。


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韓国のお寺の建物はすごく派手ですね。
瓦屋根などの形は日本と似てますが色使いが全然違うのが面白いです。

門をくぐると本堂のある場所に向かって階段を下ったり橋を渡ったりします。
この日は雲が多かったのですが午前中は雨が降らなくて幸いでした。
滑ってかなり危なそうなので。

↓幸運の銅銭占。


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橋の上からお賽銭を投げ入れるスポットです。
お盆の中にお賽銭が入ると幸せになれるみたいな感じだと思います。
そこそこ遠いのでかなり難しく、投げてみましたが残念ながら入りませんでした。

↓そして本堂。


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いやー立派な建物ですね。

この本堂は「大雄殿(テウンジョン)」という名前だそうです。
すごく色鮮やかで美しいです。

↓本堂から海の方を見渡した写真。


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激混みという程ではないですが結構人が多かったですね。
ほとんどが韓国の人でたまに欧米からの観光客がいるぐらいで
日本人の姿は全く見なかったと思います。

↓海沿いを歩いていくとこんな場所に。


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ごつごつした岩の上に金色の大仏が鎮座しています。
ちょっとした展望台のような場所なのですが、ここからの見晴らしが最高でした。

↓それがこちらです。


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このように海東龍宮寺のほぼ全景を写真に収めることができます。
いやぁ最高ですね。正直これを撮るために来たと言っても過言ではありません。

↓少し角度を変えて。


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荒々しい岩場、荘厳な本堂、石造りのアーチ橋。
全てが上手く調和して絵になっています。
韓国で最も美しい寺院と呼ばれる所以がわかる気がしました。

海東龍宮寺を訪れた際は是非ここから写真を撮ってみてください。
人混みは苦手なのでしんどかったですが最後に良い写真が撮れて良かったです。

海東龍宮寺を後にし、今度はタクシーでKORAILの駅へ。

KORAIL松亭(ソンジョン)駅


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海東龍宮寺の最寄り駅になります。
とは言ってもタクシーで向かう程度には離れてるのですが。

KORAILは日本で言うとJRかな。ですが日本のように民営化はされていないようです。
せっかく来たなら地下鉄だけじゃなくKORAILも乗っておきたかったので。

↓駅構内。


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外観も駅構内も近代的でかなり綺麗ですね。
鉄オタという程ではないですが鉄道は結構好きなのでテンション上がります。

↓路線図と券売機。


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路線図には釜山地下鉄1号線~4号線、KORAIL東海線、釜山金海軽電鉄が載ってあります。

KORAILは日本のJRほど都市全体を網羅していないようですが
地下鉄と組み合わせると便利に使えるって感じですかね。

↓自動販売機でチルソンサイダーを購入。


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日本と同じ会社が作ってるんじゃないかってぐらい自販機の見た目は似てます。

価格は高いのもあれば安いのもあります。
チルソンサイダーは2200ウォン(2023年12月現在243円)でした。
たっか!!
味は安っぽい三ツ矢サイダーって感じ。

↓エレベーターと方面案内サイン。


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駅のサイン類は全体的に日本と似ていて
大抵ローマ字表記もあるのでハングルが読めなくても迷うことはなさそう。
にしても壁や床タイルにやたら高級感があって駅というよりはビルの中みたいですね。

↓ホームへ。


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ホームにはフルスクリーン式のホームドアが設置されていました。
地下鉄にもありましたしホームドアの普及は日本より進んでいるようです。


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向こうのホームに電車が止まってたので鉄柵の隙間から撮りました。
形式とかはわかりませんが通勤電車でしょうね。

電車に乗って2駅隣の機張(キジャン)駅まで移動しました。

↓機張駅近くにて。


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韓国の路上ではたまにこんな風におばちゃん達が野菜を売っている光景が見られます。
サツマイモを売ってるところが多かったのでもしかしたら名産品なのかも。

機張市場という市場に来ました。


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ここ機張に来た目的はこの機張市場を訪れることでした。
海産物をメインで売っている市場で、特にカニを手頃な値段で食べられることで有名らしいです。

↓そんなわけで適当な店に入ってカニました。


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多分ズワイガニです。いい感じに切り分けられて登場。
ちゃんと透明な手袋もあるので手がベタベタする心配はありません。

正直カニは好物と言えるほど好きではないのですがまぁ美味しかったです。
かにみそは食えないのでひたすら脚ばかり食べてました。
これで値段は80000ウォン(2023年12月現在8850円)ぐらいだったと思います。
カニなんて普段食べないので相場がわかりませんが日本より安いんじゃないですかね。

↓ノルマは達成したので機張駅に戻ってまた移動。


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海雲台に戻り、今度はセンタムシティにある新世界百貨店に行ってみることにしました。
ほぼ満員の電車に乗ってセンタム駅へ。

↓センタム駅に到着。


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松亭駅に負けないくらい床も柱もピカピカしてます。
天井も高くかなり豪華な造りな気がします。

↓センタム駅の外観。


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傘を差してる人がいてわかるようにとうとう雨が降り出してきてしまいました・・・
海東龍宮寺を観光中に降らなかったのが本当に不幸中の幸いです。

それで新世界百貨店に向かうのですが
センタム駅ではなく一つ隣のBEXCO駅の方が圧倒的に近かったことが判明。
結局タクシーを捕まえて新世界百貨店まで直接行くことにしました。

新世界百貨店・センタムシティ店に到着。


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壮大な吹き抜け構造でとにかく豪華。
中央にはきらびやかな鹿のオブジェが鎮座しています。


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PATEK PHILIPPE、ROLEX、CHANEL、PRADA、Dior・・・
見えてくるブランド名が全部高すぎて場違い感がすごいです。
用はない場所だと思い早々と出ましたが、地下のスーパーぐらいは行っても良かったかも。

↓建物の外観はこんな感じ。


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本館と新館に分かれているようでこちらは新館みたいですね。
完成当時は世界最大の百貨店だったらしくかなり大きな建物です。

↓そしてあれが本館。


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新館とは連絡橋で繋がっています。まー巨大ですね。
映画館やスパ(温泉施設)もあるようなので
お金と時間に余裕があればここで一日過ごせるのではないでしょうか。


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百貨店の周りもかなり発展していましたね。

もっとお金があればこういう場所で豪遊できるのになぁと思う一方で
やっぱり市場で値切り交渉しながらケチケチ楽しむ方が自分好みだなぁとも思います。
まぁ国際市場のお店はあんまり安くならなかったのですが。

↓海雲台の街に別れを告げてタクシーで本日の宿へ。


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さて、いよいよ釜山旅行も終わりが近づいています。
今日は空港近くにあるホテルに泊まって明日の朝に帰国となります。
多分次の記事でラストになります。それでは。


↓続きはこちら

釜山旅行#7 エアスカイホテルにチェックイン ~ 旅の終わり

釜山旅行#5 青沙浦 ~ スカイカプセルに乗車

釜山旅行#4の続きです。
3日目は海雲台を少し離れて青沙浦(チョンサポ)という港町や
海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)という仏教寺院に行ったりします。

↓早いものでもうチェックアウトの日です。


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ハイアットには2泊だけの滞在でしたが価格に見合った高いレベルのサービスでした。

というか自分のような庶民にはもったいない気がするし
このクラスのホテルに慣れてしまうと良くないので次からは格安ホテルを選ぼうと思います。

↓今日は朝食も取らずにタクシーで青沙浦に直行。


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空を見るとわかりますが雲が多く天気が心配でした。
予報では終日雨だったので覚悟していましたが午前はまだ晴れ間も見えていました。

↓海雲台LCT The Sharp。


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走行中のタクシーから適当に撮ったのですが空模様が良いせいか
旅行中に撮ったこのビルの写真の中で一番綺麗に撮れたかも・・・

↓ホテルから15分ほどで青沙浦に到着。


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青沙浦は海雲台から丘を隔てたところにある小さな港町です。

ここにはブルーラインパークという鉄道の停車場があり
中心市街地に近い尾浦(ミポ)や北西の町松亭(ソンジョン)と繋がっています。

↓ブルーラインパークの線路と停車場。


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ブルーラインパークには2種類の乗り物が運行されていて
上のレールを走る4人乗りのスカイカプセル、下の線路を走る海辺列車があります。

スカイカプセルは1人~4人の少人数で乗る小さな乗り物で海辺列車は普通の列車のような感じ。
そのためスカイカプセルの方が競争率が高く数日前の時点でも予約が埋まってたりします。

また、青沙浦→尾浦よりも尾浦→青沙浦の方が予約が取りづらかったです。
尾浦発は予約が埋まっていたので青沙浦発のスカイカプセルを予約したわけです。

↓出発時間まで時間があったので青沙浦の町を散歩しました。


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まあ少し坂道を上って同じ道を下ってきただけなんですけどね。
基本的にはただの住宅街で、しばらく歩くと開けた高台のような場所がありました。

↓高台から眺めた青沙浦と向こうに見える海。


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実際にはここも海雲台区で中心市街地からそこまで離れているわけではないのですが
丘を隔てているだけでまるで遠く離れた町に来たかのように空気が変わります。
カフェが密集している海沿いとブルーラインパークの駅以外は特に何もない町でしたね。

↓海岸に小さな灯台がありました。


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暇すぎるので灯台に上って海でも眺めることにしました。


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やっぱり海は良いですね。
波の音を聴いてるだけで心が洗われていく気がします。

いつかソウルにも行きたいと思っていますが
釜山と違って海がないのが物足りなく感じるかも。

↓灯台から眺めた市街地。


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丘の上に海雲台の超高層マンション群が見えます。
日本であればあんな場所にガラスのタワマンはなかなか建たなさそうですよね。

↓ようやく入場時間が迫ってきたので駅へ。


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釜山旅行中にあんまり観光客の姿は見なかったのですが
この駅には中国からの観光客の方がたくさんいました。

↓スカイカプセルはこんな感じの小さな乗り物です。


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9:30~10:00入場の一番列車に乗車しました。
予約したモバイルチケットのQRコードを係員に見せれば入場できます。

↓01番のスカイカプセルに乗っていよいよ出発!


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ご覧のように車内は狭く、3人以上で乗る場合はかなり窮屈そうです。
あと11月にも関わらずやたら暑かったです。
夏場はかなりしんどそう・・・一応開閉可能な窓があるので暑い時は開けられます。

↓遠ざかっていく青沙浦の町。


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さっきまでいた海辺の町が見えますね。
ものすごく小さいですが灯台も写っています。

↓こんな感じのスピード感。




スカイカプセルの平均時速は5km/hと非常にゆっくり走ります。
青沙浦から尾浦までは約30分。その間ただただ景色を楽しみましょう

↓景色はひたすら海。


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朝はギリギリ晴れてましたがやっぱり曇ってきてしまいましたね。
まあ雨よりは全然良いのですが。

ちなみに線路の下には遊歩道が続いていて歩くこともできるそうですよ。
5km/hだと徒歩と同じぐらいなので30分あれば歩けそうです。

↓時々来る対向列車が絵になります。


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海雲台の街が見えてきました。

↓やっぱり目立つ海雲台LCT The Sharp。


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↓そして尾浦に到着。


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写真を撮りまくっていたら30分なんてあっという間でしたね。
もし次があるならカラッと晴れた日に乗りたいところです。

パソコンからしかできなかったり公式サイトが韓国語しかなかったりと
予約のハードルはやや高めですが
それでも当日券は売り切れる可能性が高いそうなので予約することをおすすめします。

また旅程が決まっているのであれば一週間以上前から予約した方がいいです。
自分は乗車5日前に予約を試みたのですがほぼ埋まっていて旅程を大きく変更する羽目になったので。


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ブルーラインパークの駅から大通りまでは細長い公園のようになっています。
日本語でヘウンデって書いてますね。

大通りに出たらすぐタクシーを拾えたので
釜山で一番有名な仏教寺院である海東龍宮寺に連れて行ってもらいます。
ですが例によって記事が長くなりそうなので今回はこの辺で。


↓続きはこちら

釜山旅行#6 海東龍宮寺 ~ 海雲台を出発

釜山旅行#4 おしゃれカフェ巡り

釜山旅行#3の続きです。
おしゃれなカフェが集まっているという田浦洞(チョンポドン)に向かうところからです。

↓走行中のタクシーから撮ったロッテマート光復店。


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南浦洞にある大きな百貨店(大型スーパー?)です。
今回は時間の都合で入りはしませんでしたが
お土産やら食品やら何でも揃うらしいので入ってみたかったですね。

後で知りましたが、敷地東側に「釜山ロッテタウンタワー」という超高層ビルを建てる計画があり
当初は高さ510mの計画だったのが幾度も着工が延期されて342mに縮小されたようです。
規模縮小は残念ですがデザインはなかなか斬新なので完成したらまた訪れてみたいですね。

↓同じくタクシーから撮ったガラス張りのタワー。


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ヒョプソンマリーナG7という名前のタワーマンションとのこと。
釜山のタワマンはどれもオフィスビルみたいで本当にスタイリッシュですね。

田浦カフェ通りに到着。


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田浦洞にあるおしゃれなカフェが密集している道です。
タクシーで「チョンポカペゴリ」と伝えればわかってもらえると思いますが、、
何それ?となる可能性も無くはないので田浦駅から歩いて行くのがいいかもしれません。

確かにちょこちょこカフェはありますが意外と密集してるってほどではなかったかな。
近くに学校があるのか学生の姿が目立ちました。
適当に入ってハズレを引くのも嫌だったので事前に調べていたカフェに行くことにしました。

↓カフェ「Tôt」


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カフェ通りからは少し外れた所にあるお店(Googleマップ)です。
まるでパリに来たかのようなアンティークな外観がまず目を引きます。

↓店内。


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今までこのブログに載せた中でおしゃれランキング1位を狙える写真ですね。
恐らく民家をリフォームしてカフェ風にしたのだと思いますが非常に素敵です。


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アイスカフェラテ的な飲み物とカヌレと2種類のパンを注文しました。

カフェラテは美味しかったけどもっと量が欲しかったです。
昨日に引き続き暑かったのでほとんど一瞬で飲み干してしまいました。
そしていちごの乗ったデニッシュがめちゃくちゃ美味しかったです。
外がサクサクで中までクリームが入っていて無限に食べられそうな美味しさでした。

雰囲気も食べ物も良く、接客も丁寧だったので文句なしのお店でした。
人気のあるカフェなので時間帯によっては席が空いてないこともあるかもしれませんが
田浦エリアを訪れた際は是非立ち寄ってみてください。

↓地下鉄で一駅移動して西面(ソミョン)に来ました。


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西面は地下鉄1号線と2号線が交わる乗り換え駅で、釜山随一の繁華街です。
特に用はなかったのですが時間潰しに来てみました。


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ですが西面エリアはほとんど下調べしてなかったのでどこに行けばいいのかわからず・・・

ロッテ百貨店(中央右に見える建物)は一瞬入りましたが高級すぎてすぐに出ました。
今思えばデパ地下の食料品店街には行っても良かったかなと思います。
次に行きたい場所もあったので早々と西面を後にすることに。

↓30分ほどタクシーに揺られて次の目的地に到着。


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水営江(スヨンガン)沿いにある오후의 홍차(Cafe Afternoon Tea)というカフェです。

地下鉄の駅から遠くやや不便な場所にあるのですが
川沿いにあるので綺麗な夜景が見れるかもと思って来てみました。

この建物の4Fと5Fがカフェになっていてエレベーターで上れます。
またお店前の道路は横断歩道がない上に交通量が非常に多いのでご注意を。


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で、早速入店しようかと思ったのですが
お店の目の前にある遊歩道からの眺めが良すぎたのでしばらく写真タイム。


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めちゃくちゃ綺麗です。

昔から言ってるんですが空の明るさとビルの明かりが両立する時間の夜景が一番好きなんですよね。
1日に10分~15分程度しか訪れない夜景のゴールデンタイムだと思っています。


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ちょうど向かいぐらいにある超高層ビル。日本ではあまり見ない感じのデザイン


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空にまだ少し赤みが残っていました。

小さいですが右端に新世界百貨店も写っています(SHINSEGAEと書いてある建物)
後日一瞬だけですが立ち寄ります。

デジタルズームを使用すると画質が低下するのは知ってはいましたが
実際使ってみるとかなり画質悪いですね・・・(直前3枚は全てデジタルズーム使用)
やっぱりもっと望遠のレンズが欲しい!という思いが編集中にどんどん湧き上がってきてます。

↓ひとしきり撮影して満足したので入店。


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店内はかなり広く、写真は景色を眺めながらゆったりくつろげるソファスペースですが
普通のレストランのようなテーブル席もあります。
そちらの雰囲気もかなり良かったので写真を撮っておくべきだったと後悔。


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さっきの対岸のツインタワーが見えます。

↓もちろん飲み物も注文したのでそれっぽく撮ってみました。


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適当に注文したら1ミリも映えない地味なドリンクが出てきてしまいました。

他の人の写真見てるとおしゃれな紅茶とかケーキとかの写真ばかりで悲しくなります。
店名がCafe Afternoon Teaなのでコーヒー系より紅茶の方が有名だったりする・・・?
ちなみに味もごく普通でした。

↓ルーフトップの角には撮影するのにちょうどいいスペースもあります。


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夜はもちろん綺麗ですが昼に来てもまた雰囲気が違って良いでしょうね。
アクセスは少し悪いですが、訪れて損はないお店かなと思いました。

この後は夕食処へ。
ですがその前に色々買い物したので荷物を置きに一旦ホテルへ戻ります。
タクシー見当たらないしそこまで遠くないだろうと思い徒歩で帰ることにしました。


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そしてまた道中で写真を撮ってしまう。我ながらどんだけ撮るんだよって感じ
ですがいちいち足を止めてしまうぐらい海雲台の夜景は綺麗ということですね。
ホテルに帰還し荷物を置いてから夕食処へ。

↓レストランのある亀南(クナム)通りにやってきました。


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1日目の夜にナッコプセを食べに訪れた、飲食店がたくさん集まった通りです。
しかもナッコプセの店(ケミチプ)と目と鼻の先の距離にありました。

↓密陽(ミリャン)スンデデジクッパ。


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「デジクッパ」という豚肉とご飯の入ったスープ料理が名物のお店です。

↓これがそのデジクッパ(スマホ写真)


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豚肉の入ったまろやかそうなスープが出てきました。

全然辛くなさそうですが実はスープの底にコチュジャンの塊が沈んでいて
それを自分のさじ加減で溶かしながら辛さを調節して食べます。

↓そしてスンデ


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スンデはソーセージの一種で、豚の腸に豚の血やもち米、春雨などを混ぜたものだそうです。

味も独特のクセがあるそうなので恐る恐る食べてみましたが・・・意外と普通で拍子抜け。
小皿で出てくる塩やタレを付けながら食べます。
またデジクッパのスープに入れてしまっても美味しいです。


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デジクッパにご飯を入れてコチュジャンも溶かしたところ。

辛そうな見た目になりましたが個人的には全然辛くなかったです。
ナッコプセに比べると優しい味わいで食べやすく美味しかったですね。

ビールはTERRAを選びました。
cassと並んで人気みたいですが正直何が違うのかわからなかったです。
あと結構な人気店のようで店内は常にせわしなく接客は微妙でした。

↓ホテルに戻り、テレビを見ながら優雅な入浴タイム。


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やっぱり浴槽があるのは良いですね。
海外のホテルだとシャワーしかないってことも多いので。

これで2日目は終わりです。
3日目は少し遠出して青沙浦(チョンサポ)という港町に行ったり
海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)という有名な仏教寺院に行ったりします。


↓続きはこちら

釜山旅行#5 青沙浦 ~ スカイカプセルに乗車

釜山旅行#3 南浦洞エリア

釜山旅行#2の続きです。
2日目は南浦洞(ナムポドン)というエリアに行ったりおしゃれなカフェを色々巡ります。
タイトルの通り今回の記事では南浦洞までですが・・・

↓朝7時頃に起床。


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昨日に引き続き良い天気です。
かなり朝早いですがホテルで朝食ビュッフェを食べる予定だったので。

↓朝食。


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見た目を全く考えずに好きな物を取ってきたので色合いが酷いことになっています。

串に刺さってるのは韓国のおでん。油揚げみたいな見た目ですが味はかまぼこに近いです。
左下はまるでステーキのように見えますが焼き魚です。
多分鱈かな?柔らかくてとても美味しかったですね。


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2皿目はフルーツ中心に取ってみました。
流石に高級ホテルだからかどれもかなり美味しかったです。

自分にしては控えめな量でしたが昨日のナッコプセのせいで胃の調子が怪しかったので・・・
やっぱり旅行中に激辛系は気をつけながら頼んだ方が良さそうです。

↓ビュッフェ会場(32F)からの眺め。


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ヨットハーバーや橋が見えてかなり景色は良かったです。

ちなみに朝食は有料で49000ウォン(2023年11月現在約5700円)です。
高級ホテルなのでしょうがないと思いますが、おぉ・・・となってしまう金額ですね;

↓外に出てビルの写真いろいろ。


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まさしくガラスの塊って感じです。信号機が黄色いのもオシャレ

パークハイアット釜山は海雲台の繁華街からかなり離れた所に立地しているので
ホテル周辺は人通りが少なく賑わいはあまりないです。
リゾート気分を楽しむなら良いと思いますが、ホテルの近場で食べ歩きとかを楽しみたいなら
海雲台ビーチ付近でホテルを探すことをおすすめします。

ホテル最寄り駅の冬柏(トンベク)駅まで歩き、西面(ソミョン)駅で1号線に乗り換え、
南浦(ナムポ)駅までやってきました。

↓南浦駅周辺の街並み。


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この辺りは南浦洞(ナムポドン)エリアとして知られ、
伝統的な市場から屋台がずらりと並ぶ広場、巨大な百貨店など見所が色々揃っているエリアです。

↓その中でも有名なチャガルチ市場という魚市場。


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・・・どれだよって感じですが、奥に見える斜めに屋根が乗っかったような建物です。
魚市場というので昔ながらの雑然とした市場をイメージしてたら
まさかのめちゃくちゃ近代的な建物で驚きました。

↓チャガルチ市場の内部。


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いかにも魚市場って感じで外観とのギャップがすごいです。

1Fのお店で海産物を注文すると2Fにある飲食スペースに案内され、
調理されたものを席まで持ってきてくれるというシステムです。

↓こんな感じで売ってます。


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新鮮なカニやタコや貝類などなんでも売ってます。

売ってる海産物はどれも似たり寄ったりで正直よくわかりませんでした。
ぼったくりもあるそうですが客引きが激しいので店をじっくり吟味するハードルは高いと思います。
今回は適当に元気そうなおばちゃんの店にしました。

↓2Fの飲食スペースはこんな感じで割と清潔感があります。


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ここに座って待機してると運んできてくれます。
言えばビールなども注文可能。

↓タコとアワビの刺身。


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さっきまで生きていたのかタコの足がウネウネ動いていてキモいし口の中で吸い付いてきます。
ですが食感は良く、ゴマ油で味付けがされていてそのままでも美味しく頂けます。
醤油は(多分)日本のよりあっさりめで塩味が薄く、アワビにかけて食べると美味しかったです。

↓こちらは火を通した貝類いろいろ。


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ホタテ、アワビ、牡蠣、アサリかな。
個人的にはやっぱりホタテが食べやすくて好きですね。

席代も取られるのでこの量でも結構いい値段になりますが
レストランでメニューを見ながら注文するのとはまた違った感覚を味わえて
港町ならではのエンターテイメントとして楽しめるかなと思いました。

↓チャガルチ市場の裏にはこんな写真スポットがあります。


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写真左がチャガルチ市場の入る建物。ぱっと見魚市場には見えませんね・・・
海が見えて雰囲気がいいので食後の一休みにでもどうぞ。

↓移動してすぐ近くにあるBIFF広場へ。


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BIFFは釜山国際映画祭の頭文字を取ったものらしく
詳しくは知りませんが映画祭のメイン会場として使われていた広場だそうです。

広場には屋台がずらりと並んでいてホットクやトッポッキ、串などの食べ物が売っていました。
特にホットクは有名らしく、いくつか屋台があるのですがどの屋台にも行列が出来ていました。

↓ホットク屋台の動画。




YouTubeでよく見る屋台動画みたいなのが撮れました。いいですねー

ホットクは韓国のどこにでもあるお菓子ですが
釜山では特にこのくるみ入りのホットクが有名だそうです。

↓1つ購入。


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種がぎっしり詰まっています。

釜山でしか食べられない・・・かどうかまではわかりませんが
揚げたてなのでとにかく美味しい。

↓BIFF広場周辺の路地。


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この辺りは入り組んでいてどこがどこなのか全然わかりませんでした。
でもなんかオシャレな感じがします。

↓同じ文言の紙が無数に貼られている店。


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翻訳してみたら「店舗整理完全廃業」でした。
店内の柱や床にまで貼ってあって少し怖かったです。

↓こちらは国際市場


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市場の外郭ですが内側の写真を撮ればよかったですね・・・
国際市場はBIFF広場近辺にある市場で、チャガルチ市場と並んで有名な観光地です。

お土産から偽ブランド品まで色んなものが揃ってる市場でアーケードもあります。
釜山ではほとんど買い物してこなかったのでここで色々買いました。
東南アジアのようにめちゃくちゃ安くなるわけではないですが、多少は値切りも可能。
この市場は是非おすすめします。


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この後はタクシーで南浦洞エリアを後にして
西面(ソミョン)という繁華街や田浦洞(チョンポドン)という有名なカフェ通りに行ったりします。

ですが・・・
めちゃくちゃ長くなりそうなので2日目も前編・後編に分けることにします。
3泊4日なので記事4つくらいで行けるかな~と思っていましたが全然無理でした。


↓続きはこちら

釜山旅行#4 おしゃれカフェ巡り

釜山旅行#2 海雲台ビーチ ~ BUSAN X the SKY

釜山旅行#1の続きです。
ホテルチェックイン後、BUSAN X the SKYという展望台に登る為に街へ出ました。
タクシーで海雲台ビーチの端っこまで移動。

↓夕暮れ時の海雲台ビーチです。


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海雲台は釜山を代表する有名なビーチリゾートで、周辺には飲食店や高級ホテルが立ち並んでいます。

秋なのでもちろん泳いでる人はいませんでしたがリゾート気分は十分味わえます。
オフシーズンということもあり砂浜にはゴミ一つ落ちておらず綺麗でした。

↓適当に動画も撮ってみました。




α7RVは動画も綺麗ですね~4K60pなのでヌルヌルしてます。

↓海雲台LCT The Sharp。


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釜山で最も高い超高層ビルで、高さはなんと411mです。
こちらも3つの棟で構成されており(3棟セット好きだな)、一番高いタワーの100Fに展望台があります。


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それでは展望台へ登っていきます。

チケットを購入後、エレベーターで100Fまで一気に登ると眼の前に絶景が広がります。
階段で100F→99F→98Fと下っていきながら景色を楽しむ形です。


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このように床がガラス張りになってる場所も・・・
自分は割と高所恐怖症気味なのですが言うほど怖さは感じなかったです。
ガラスの透明度が低め。


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こんな写真映えするシャンデリアと階段もあります。
壁や柱などが白色で統一されているのもいいですね。

↓展望台から見える景色はこんな感じ。


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・・・まぁわかりますよね、
ガラスの透明度が高すぎてどうしても映り込んでしまいます・・・(´д`|||)
スマホならまだマシですがカメラだとガラスまでの間にどうしても距離が出来てしまうので・・・


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こりゃまともな写真は撮れないかもなぁと思いつつ夜になるまでカフェで時間を潰すことにしました。
この階段の向こうに世界一高い場所にあるスターバックスがあります。

↓絶景スタバにて。


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なんちゃらドルチェというよくわからない名前のを頼んだらいまいち映えない飲み物が出てきました。
この日は暑かったのでアイスにすれば良かったなと速攻で後悔しました。

見えてる景色は青沙浦(チョンサポ)方面で、海雲台ビーチ方面が見える席はありません。
世界一高い場所にあるスタバ・・・景色は綺麗ですがそこまで驚きはなかったかな。
スタバを出るとちょうど日没時刻になっていたので写真を撮り始めました。

↓海雲台ビーチの夕景。


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わざわざ黒い服に着替えたりして頑張りましたが・・・
映り込みを完全に防ぐことはできませんでした。
服だけじゃなく白い柱なども映り込んでいて台無しですね。。。

↓海雲台駅方面。


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さっきの程ではないですがこちらも映り込んでしまっていますね。
映り込み防止グッズか何かを導入するしかないのかなぁ


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何はともあれ良い時間帯になってきました。


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正直、14mmは画角が広すぎるなと思いました。
もちろん広角で撮ると映えるシーンも多いのですが展望台とかだと望遠の方が欲しくなりますね。
デジタルズームで無理やり拡大することもできまずが当然画質はかなり落ちます・・・

↓海雲台駅方面の夜景。


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他の2棟がライトアップされていて綺麗ですね。
釜山のビルのライトアップは日本より派手だと思います。

↓最後に青沙浦方面の夜景を。


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今後展望台で撮影する際は映り込み対策を考えないといけないなと思いました。
終始映り込みと戦ってかなり体力を消耗してしまいました・・・夜景自体は素晴らしいものでしたね

↓展望台の入り口を撮りました。


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ビーチ側の1階部分に入り口があってとてもわかりやすいです。

↓ビーチ沿いの道。


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この通りはとても雰囲気が良く飲食店もたくさんありました。

写真を撮ってる最中にも海産物の良い香りがお店から漂ってきます。
夕食処はもう決まっていましたが特に決めてなかったらこの辺りのお店で食べるのも良さそうです。

↓砂浜と超高層ビル。


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いやーダイナミックな景色ですね。日本にはない街並みです

ソウルは東京、釜山は大阪と喩えられることもありますが大阪とはあまり共通点が無い気がします。
首都に次ぐ第二の都市ということ以外は。


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さっきも言いましたがオフシーズンなので砂浜はとても綺麗です。
活気のある夏真っ盛りの姿も見てみたいですね。雰囲気がまた全然違うんでしょうね

↓海雲台LCT The Sharpと海雲台の街。


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ひとしきり写真も撮って満足したので夕食を食べにいきます。

↓海雲台のメインストリート、亀南(クナム)通り。


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海雲台駅と海雲台ビーチを繋ぐ非常に活気のある通りです。
飲食店がたくさん集まっており、この通りに滞在中2回ご飯を食べに行きました。

↓ケミチプ海雲台店。


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亀南通りにある「ナッコプセ」という料理が名物のお店です。
午後7時頃に訪れましたが5~6組ぐらいの人達が並んでいました。

↓メニューです。


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ナッコプセはナクチ(タコ)とコプチャン(ホルモン)とセウ(エビ)が入った鍋料理。

ナッコプセの他にもナクセ(タコとエビ)やナッコプ(タコとホルモン)、ナクサム(タコと豚肉)など
好きな具材の組み合わせから選んで頼むことができます。
今回は一番メジャーというナッコプセを注文。

↓そのナッコプセがこちら(上手く撮れてなかったのでスマホ写真)


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いやー見た目からして辛そうですね・・・
辛さは「控えめ」「普通」「辛い」「本当に辛い」の4段階から選べて、
今回は「普通」を頼んだのですがかなり辛かったです。


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こんな風にご飯にかけて混ぜながら食べます。

よくある辛ラーメンとかよりは全然辛いので辛いのが苦手な方はお気をつけ下さい。
ほとんど食べましたが胃腸が心配だったので完食はできませんでした・・・

↓ビールも注文。


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韓国のビールのcassです。
ビールは全く詳しくありませんがあっさりしてて飲みやすいと思います。
辛い料理とセットだとビールが進みますね。

↓ホテルに戻ってきました。


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明日の朝も結構早いので釜山の夜景を眺めながら眠りにつきました。

2日目は南浦洞というエリアに行ったり有名なカフェ通りに行ったりします。
結構写真を選んだつもりがやっぱり長い記事になってしまったな・・・まぁまた次の記事で。


↓続きはこちら

釜山旅行#3 南浦洞エリア
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