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[ミニ記事]京都に日帰りで行ってきた

先日京都に行ってきました。

あんま今の時期行かない方がいいと思いますが、ずっと引きこもってたので気分転換に。
案の定外国人観光客は全くいませんでした。


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まずは金閣寺へ。

京都といえばって感じですね。
実は人生初だったりします。


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天気にも恵まれて良かったです。暑すぎるぐらいですがね。


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池と寺のコントラストがいいですね。
名所になる理由もわかります。


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なんか鳥がいました。
微動だにしないので置き物かと思いました。


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金閣寺を出てお昼ごはん。
金閣寺から徒歩5分ぐらいの所にある「花巻屋」さんです。

にしんそばセット(1770円)をいただきました。
スープはだしが効いててにしんが甘くて美味しかったです。
店のおばあさんの雰囲気が京都って感じでした。


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続いては清水寺。
金閣寺から清水寺は結構遠くて移動が大変でした。


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京都市街を一望。


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よく見るアングルです。
工事中だし、時間帯的に逆光だったのですぐに駄目だなと思いました。残念。


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清水寺にある、木々に囲まれた階段。
イラストかなんかに使えそうです。


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最後に伏見稲荷大社です。
伏見稲荷大社は写真多め。


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入って最初に迎えてくれるのはでっかい鳥居。


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伏見稲荷といえばやっぱり千本鳥居が有名ですよね。
赤い鳥居が無数に連なっています。


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こんなに人が少ない写真は普段なかなか撮れないかも。


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幻想的です。


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最後に敷地内にいたネコ。

夏の京都は暑すぎて大変でしたが3つも名所を巡れて良かったです。
ミニ記事という割には写真が多くなっちゃいました。
ではまた。

東南アジア3ヶ国周遊#4 クアンシーの滝

東南アジア3ヶ国周遊#3の続きです。
ラオス2日目は早起きしてメコン川の朝日を撮りに向かいました。

午前6時過ぎ、まだ真っ暗な内にホテルを出て、托鉢をする僧侶の列を横目で見ながら
メコン川のほとりで開けた場所がないか探していました。


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夜明け前のメコン川。

にしてもルアンパバーンの朝はニワトリの鳴き声がうるさい・・・
すごく異国を感じます。都会に住んでるとニワトリの声なんか聴く機会ないですからね。


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階段を降りた先に開けた場所を見つけました。

Google Mapだとワット・シェントーンの辺りかな。
メコン川のほとりにはこんな感じの場所が何箇所かあります。


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うーん・・・予想はしてたけど良い天気ではないですね。
もう朝日登ってるのかもしれませんが雲に隠れて位置もわからないです。


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幻想的と言えばそうですが・・・
晴れた日の朝日も見たかったな。

ルアンパバーン滞在中はずっとこんな天気でちょっと残念。


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朝食を買いにパン屋へ。
Le Bannetonというパン屋さんです。


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クロワッサンとエッグタルトを買いました。

レビュー評価の高いパン屋さんですが、
タイミングが悪かったのかな?焼き立てでもなく正直普通だと感じました。


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ホテルに戻って今度はホテルの朝食を。
一泊2300円のお手頃な宿ですがなんと無料の朝食付きです。
チェックイン時に西洋か中華を聞かれ、西洋だとオムレツが、中華だとお粥が出てきます。
なかなか美味しかった。
何故かすごく腹が減ってたので一人でパンを全部食べてしまいました。

この後クアンシーの滝という所に行くのですが、
ツアーの集合時間まで暇だったのでメコン川をまた見に行くことに。


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ホテル周辺の街はこんな感じ。情緒あります。


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ラオス小さい鍋。気になる


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メコン川に面白い船がいました。
バイクや車をこれで対岸まで運んでるみたいです。


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こんな感じで対岸と行き来してるんですねー。

そうこうしてる内にツアーの集合時間になり車に乗り込みました。
クアンシーの滝まで1時間ほど。


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クアンシーの滝の入り口の街に到着。
飲み物や串に刺さった食べ物が売られてます。


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門をくぐり、雰囲気出すぎな道をしばらく歩いてクアンシーの滝へ。


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あれがクアンシーの滝です。


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すっごい綺麗ですね!マイナスイオンを全身で感じています。

ここからはただの風景写真集。


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適当に撮っても絵になる・・・

エメラルドグリーンの水が綺麗すぎます。
まあ写真は彩度上げてますが、肉眼で見ても結構鮮やかなエメラルドグリーンでした。


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順路を進んでいきながら撮ったもの。
メインの滝以外にも小さな滝がたくさんあり癒やされます。


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こちらは(多分)二番目に大きな滝です。


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なかなか気に入ってる一枚です。


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水しぶき。


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また滝。


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すごい木。




クアンシーの滝で撮った動画をまとめてみました。
iMovieでただ繋げただけですが、きっと涼しくなってくるはずです。

滝っていいですね。
癒やし効果もありましたし普段撮れないような風景写真が撮れて満足です。
シャッタースピード変えるとかもうちょっと工夫して撮ればよかったな。


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ぐるっと回って入り口の街まで戻ってきました。


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(朝食食べすぎたせいで)あまり腹は減ってませんが、せっかくなのでジュースでも。
ミキサーで作る様子を見せてもらって面白かったです。
でも何味か覚えてないwドラゴンフルーツかな?


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ルアンパバーンの街に戻って昼食。
友人が見つけてくれたAtsalin Restaurantです。


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角煮丼みたいなものとスペアリブ。
スープも付いてきます。結構美味しかったですね。

昼食後、竹でできた橋があるらしいので渡りに行ってみました。


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プーシーの丘の上の仏塔が見えます。
ルアンパバーンは丘や川など目印があるので迷いにくいかも。夜は真っ暗ですけどね。


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正確にはメコン川じゃなくて支流のナムカーン川に架かる竹の橋らしい。
Google Map「セイナムカン リバー ビュー」のすぐそばです。


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通行料は7000キープ。


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とても映えます。


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一応安全に渡れるのですが、やっぱり竹なので心もとないです。
他に人が渡っていると振動がダイレクトに伝わってきます。
スリリングだけどなんか楽しかった。


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対岸から。
対岸にはDyen Sabaiという人気のレストランがあるらしいです。行ってみたい。


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日が暮れてきました。

あとはメコン川の夕日を撮ったら本日の行動は終わりです。
ルアンパバーンでの行動も実質終わりです。
こうして振り返ってみると結構短かったな。


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メコン川の夕日。とても綺麗でした。
雲が多いもののどんよりとした空じゃなくて良かったです。


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最後に空をパシャリ。

この後、またナイトマーケットに行って色々買い物しました。
昼食が遅かった+めちゃくちゃ疲れてる+翌日4時起き ということで夕食は無し。
ホテルに戻って早寝することにしました。もったいないですけどね。

わけわからんぐらい更新が途絶えてしまい申し訳ありません。
未完結でもいいかなぁと思ってたのですがやっぱり書こうかと思いまして・・・再開いたします。


↓続きはこちら

東南アジア3ヶ国周遊#5 ルアンパバーン出発 ~ ハノイ到着 ~ 軍事歴史博物館


↓東南アジア3ヶ国周遊まとめ

東南アジア3ヶ国周遊#1 旅の始まり ~ バンコク駅 ~ ホテル到着
東南アジア3ヶ国周遊#2 トンブリー駅 ~ ワット・アルン ~ マハナコーン
東南アジア3ヶ国周遊#3 バンコク出発 ~ ルアンパバーン到着 ~ プーシーの丘
東南アジア3ヶ国周遊#4 クアンシーの滝
東南アジア3ヶ国周遊#5 ルアンパバーン出発 ~ ハノイ到着 ~ 軍事歴史博物館

工場建設ゲームSatisfactoryの紹介

唐突ですが最近Satisfactoryというゲームにドハマリしています。

(2020年4月現在このゲームは早期アクセスであり、
今後のアップデートによって仕様が大きく変更される可能性があります)



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Satisfactoryは自分の手で工場を建設するゲームです。
マップに点在する鉄や銅などの資源を元に、さまざまな部品を製作する工場を造り上げます。

マイクラを工業系MOD(IC2とか)でプレイしたことがある方はご存知かと思いますがあんな感じかな。
自分はマイクラでは工業よりも建築派でしたがやってみると面白いもんですねぇ。


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これは強化鉄板という部品を作っているところ。

強化鉄板は鉄板ネジを材料に製作する部品です。
薄っぺらい板みたいなのが鉄板で、青色の箱に入ってるのがネジです。

その2つを奥に3台設置された組立機にぶち込むことで強化鉄板を作ってくれます。
3台設置してる理由は単純に台数が多ければ多いほど効率が良いからです。


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これは鉄鉱石採掘場です。

鉄鉱石の資源ノード(鉱床)上に採掘機を設置し、採掘された鉄鉱石を工場に送っています。
鉄鉱石は工場で鉄インゴットに加工され、鉄板やネジといったさまざまな部品に加工されていきます。

鉱石は資源ノード上でEキーを押せば手動で採掘できるし、
強化鉄板も工作台で手動で製作することが可能ですが、それじゃ意味がありません。
「いかに自動的に、効率的に部品を製作するか」がこのゲームのミソとなります。


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そうして色んな部品を自動化しようとした結果、こんな巨大工場が出来上がりました。
これはマルチプレイで友人と二人で作っている工場です。

このゲームの目的は何なのか?ということですが、
HUBという施設で 「鉄のロッド20個、鉄板10枚用意して」 等の指示を与えられるので
とりあえずそれを用意することが短期的な目標となります。

長期的な目標は・・・マイクラと同じく定められた目標は無いのかもしれません。


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グラフィックがなかなかリアルなんですよねこのゲーム。

別に効率的で複雑な工場を作らなくとも、
ベルトコンベアの上を流れる部品を眺めてるだけでも楽しめるかもしれません。
自分がリアルなグラフィックのゲームを普段あまりしないってのもあると思いますが
最初はそれだけで結構楽しめました。


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冒険も楽しかったりします。
マップ上で採集できるアイテムを要求されることがあるので、ある程度の探索は必要です。

マップは断崖絶壁が多いですが、このように足場を設置することでどこにでも行くことができます。
無限大ではないものの非常に広大なマップで、エリアごとの特色もあるので楽しめます。


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鬱蒼とした森みたいな場所。


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険しい崖に囲まれた水辺。


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もいます。
これは探索中によく遭遇するイノシシみたいな生物。
ザコ敵の部類ですがすばしっこく、ノーダメージで倒すのにはそこそこコツが要ります。

全体的に敵は結構強く、中盤(Tier4ぐらい)まで進めましたが未だに敵と対面するのが怖いです。
プレイヤーのレベリングとかはないので戦闘要素はあくまでオマケなのかも。
今後のアップデートに期待ですね。


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高い場所から見晴らすと感動するくらい綺麗な景色です。
地球ではない異星という設定なので、自然物も異星チックです。

工業とか興味ないなぁ・・・と思ってましたが新しいゲームにここまでハマったのは数年ぶりかも。
早期アクセスなので現在はバグが多かったりするかもしれませんが、かなりおすすめ。
この記事を見て興味が湧いた方は是非。

今回はゲーム紹介がメインの記事でしたが、
次更新することがあるとすれば作った工場の紹介とかをするつもりです。

東南アジア3ヶ国周遊#3 バンコク出発 ~ ルアンパバーン到着 ~ プーシーの丘

東南アジア3ヶ国周遊#2の続きです。
3日目は朝からドンムアン空港へ行き、ラオス行きの飛行機に乗りました。

↓ファミリーマートで買った朝食のパン。


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いつも海外のコンビニではできるだけ謎なものを買おうと努めますが、
朝から変なのを食べるのもなぁと思って普通に美味しそうなパンを選びました。

もろ日本語が書いてありますね。実際日本の会社のようです。
ふっくらしていて美味しいパンでした。

↓パヤータイ駅周辺の町並み。


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BTSスクンヴィット線のホームが見えます。
パヤータイ駅はBTS、国鉄、空港連絡鉄道の3路線が乗り入れるなかなか面白い駅です。

↓BTSのホームから駅東側を。


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あのひときわ目立つホテルはBaiyoke Sky Hotelという88階建てのホテルのようです。
夜は塔屋がライトアップされ、このエリアでは非常に目立つビルです。

バンコクは大都会らしい町並みと雑然とした町並みの両方を残す都市でした。
これから雑然とした町並みは淘汰が進んでそうした共存は少なくなっていくのかもしれません。

↓BTSのホームです。


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初日と同じようにドンムアン空港まで国鉄で行こうと思っていたので
国鉄バンコク駅の最寄り駅であるMRTフアランポーン駅まで移動しました。

↓国鉄バンコク駅のコンコース。


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しかし乗ろうと思っていた列車は土日限定の特別列車か何かだったため乗れず、
その次の列車だと時間的に余裕が無くなるのでタクシーにすることにしました。


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せっかくなのでホームに行き列車撮影。

タイ国鉄の駅はホームまでの間に改札口はありません。
なので入り放題となっています。

↓国鉄バンコク駅の外観。


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ヨーロッパの鉄道駅のようですね。
ターミナルとしての機能が失われても駅舎は保存されて何かしらに使われるみたい。

↓タクシーでドンムアン空港へ。


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タクシーは列車より割高ですが快適さが段違いですね~。

↓ドンムアン空港内のPiriPiri Restaurantで昼食。


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お腹空いてたので適当にチキンとフライドポテトのセットを。
コーラがついて230バーツ(約780円)でした。
値段がそこそこする割には全体的に普通。ポテトは美味しかったです。

↓飛行機に乗っていよいよラオスへ・・・


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↓機内で配られる入国審査カード。


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"Arrival"と"Departure"に分かれています。
Arrivalはラオスに入国する際、Departureはラオスを出国する際に必要になります。
ラオスの入国審査カードは項目が多くていつも以上に苦戦を強いられました。

ラオス・ルアンパバーン国際空港に到着!


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日も傾いてきた午後4時前、初のラオス上陸です。
バンコクと地理的に近いのであっという間のフライトでした。


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ホテルまでの移動どうしようかなーと思っていたところ他の旅行客の方に声をかけられ、
乗り合いバンで街の中心地まで行くことに。

↓ナイトマーケットの準備が進むルアンパバーンの街。


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ルアンパバーンの路上では毎晩ナイトマーケットが開催され、色んなものが売っていました。
リュック1つだったのであまり買えませんでしたが見てるだけでも楽しかったですねー。

↓ホテル近くの町並み。


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ルアンパバーンはラオスの古都で、観光的には(恐らく)ラオスで最も人気の高い都市だと思います。
街自体が世界文化遺産になっており、どの通りもご覧のように雰囲気が良いです。

↓宿泊したパコンソン ヴィラ セイナムカン バト ノン


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街自体がコンパクトなので、ルアンパバーンでの宿はもはやどこでもいい気もしますが
後で行くプーシーの丘の入り口に近いという理由でここを選びました。

↓雰囲気抜群の渡り廊下。


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こぢんまりとした木造の建物で雰囲気はすごく良いです。
虫とかヤモリがめっちゃいますけどね。

↓お部屋。


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写真が妙に引き気味ですがw 部屋も落ち着く感じで良かったです。
アメニティは値段相応なのかな。ティッシュ・歯ブラシ・ドライヤーがないです。
ドライヤーはフロントで頼めば貸してもらえるらしいです。

↓ホテルを出てプーシーの丘というところへ。


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こちらがプーシーの丘の入り口です。
Wat Siphoutthabathという仏教寺院のそばに扉があり、そこから丘に入ることができます。

プーシーの丘とはルアンパバーンにある150mの丘です。
頂上からルアンパバーン市街やメコン川を一望できる人気スポット。

↓頂上までちょっとしたハイキングです。


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運動不足なのでしんどかったですが倒れるほどではないと思います。
道はしっかりと舗装されており歩きにくいということもありませんでした。
丘の入り口から15分程度で頂上に到着。

↓丘の頂上から撮った、メコン川に沈む夕日です。


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「メコン川に沈む」と言うのには少し早すぎたかも。
でもこの後雲に隠れてしまったのでこの時がベストタイミングでした。


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夕日が沈む方角に岩があり、そこに座って写真撮影をされてる方がとても多かったです。
これはたまたま人がいないタイミングですが、
頂上は人だらけなので落ち着いては撮れないかも。

↓メコン川と反対側の景色。


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山と川、そして市街地がバランス良く見えるのでなかなか綺麗です。

でもこの日は天気が微妙でしたね・・・山も霞んじゃってますし。
夕方じゃなくて昼に来ても綺麗かもしれないなーと思いました。


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頂上から降りて「パバーン仏堂」のあたりに出ました。
ちょうどナイトマーケットがやっていたので下見。

↓ルアンパバーンのナイトマーケットです。


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この時は夕食前だったので下見だけでしたが、後でもう一度来て買い物しました。

客引きは全然激しくないですね。商品を見てたら声をかけてくる方もいるし
見てても興味なさげにスマホを弄ってる方もいます。
まぁ落ち着いて物色できるんじゃないかな。


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しばらく歩いていると屋台が途切れて普通の街になりました。

↓ジュース。


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多分マンゴーか何か・・・?美味しかったです。
サイズがとても大きい。

この後ホテルに戻り、少しだけ休憩してから夕食に向かいました。

↓夕食を食べたBamboo Restaurant。


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ローカルな感じの食堂で、東南アジアによくある開けっ放しのお店です。
実はBamboo Garden Restaurantという店に行く予定だったのですが間違ってここに入りました。

↓フォーみたいな麺料理とチャーハンを注文。


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麺料理は見た目通りのあっさりしたスープ。
特にチャーハンは日本の味に近くてかなり美味しかったな。
環境はローカルですが安くてなかなかの味なのでオススメです。

↓丘の頂上の寺院が光ってます。


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道に迷った時に役立ちそうです。

ホテルに帰る道中にナイトマーケットがあったので買い物を。
タイパンツのようなものとココナッツの皿、絵、キーホルダーを購入。

↓午後10時頃、ようやく宿へ。


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我らがパコンソンに戻ってきました。

ラオスの他のホテルもそうだと思いますがシャワーが結構曲者で、
シャワーがある空間と洗面所の床の高さが同じなので下手にやると一面水浸しになります。
上手いこと攻略法を見つけないと苦労するかもしれません。

そんなわけで苦戦しつつもシャワーを浴び、11時半ぐらいに就寝。
翌日はクアンシーの滝というところに車で行きます。
なかなかいい写真が撮れたのでご期待ください。


↓続きはこちら

東南アジア3ヶ国周遊#4 クアンシーの滝


↓東南アジア3ヶ国周遊まとめ

東南アジア3ヶ国周遊#1 旅の始まり ~ バンコク駅 ~ ホテル到着
東南アジア3ヶ国周遊#2 トンブリー駅 ~ ワット・アルン ~ マハナコーン
東南アジア3ヶ国周遊#3 バンコク出発 ~ ルアンパバーン到着 ~ プーシーの丘
東南アジア3ヶ国周遊#4 クアンシーの滝

東南アジア3ヶ国周遊#2 トンブリー駅 ~ ワット・アルン ~ マハナコーン

東南アジア3ヶ国周遊#1の続きです。
2日目は朝からタクシーで、タイ国鉄のトンブリー駅まで乗せてもらいました。

↓チャオプラヤー川沿いの高層マンション群。


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タクシン橋という場所から撮ったものです。

トンブリー駅は鉄道ではややアクセスしにくい場所にあるのでタクシーを利用。
駅を撮りたいだけだったのですが、
列車に乗ると思われて違う駅に連れていかれそうになり右往左往しました・・。
お手数をかけたので料金を多めに支払いました。

トンブリー(Thon Buri)駅の風景。


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このトンブリー駅はタイ南部に向かう列車の始発駅です。
タイ国鉄のターミナルですが、本数も少なくローカルな雰囲気が漂っています。
列車に注意しながら線路上を歩くこともできます。

↓駅裏にあるトンブリー機関庫。


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作業員の方に許可を頂き中まで入らせてもらいました。


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ここにはC56形蒸気機関車(713・715)が動態保存されています。
動態保存ってことは今でも動ける状態ってことですよね。
そう思うと結構希少だな。

↓突然のタピオカ。


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喉が乾いていたので船着き場でタピオカミルクティーを飲みました。
タピオカが非常にもちもちしてて量も多くて美味しかったです。
ミルクティーはちょっと薄めかな。

↓船着き場(Tha Wang Lang)です。


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↓こんな感じの船です。


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遠くの方にワット・アルンの大仏塔(一番高い塔)が見えます。
今回の旅はバンコクに数ある寺院や王宮をいくつも巡る時間はありませんでしたが、
ワット・アルンだけはなんかすごそうなので行くことにしました。

↓見えてきました!


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まだこの時点では「おー、でっかいな」くらいでした。
10数分ほどでワット・アルン側の船着き場に到着。

↓そしていよいよワット・アルンに入場。


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この辺りでこれはすごいわと思いました。
ものすごく複雑な模様が施されているのに高さもあるというのが今まで見たことないような感じです。


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すごいなぁ・・・

正直、バンコクの寺院にはほとんど興味が無かったのですが
こんな壮大で美しく迫力があるとは思いませんでしたね。

↓壁の装飾。


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皿や焼き物がびっしりと埋め込まれています。
細かさに驚きです。

↓もう一度全景を。


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そういや、大仏塔の階段上っても良かったですね。
ぐるっと周って満足してしまった・・・

↓ちょい望遠で撮った細かい装飾など。


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↓最後に寺院の外から。


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いやー、思った以上にすごかったな。
夜景も有名らしいので次があれば是非行きたいです。
あと大仏塔の上も。

ワット・アルンを後にし、本日の昼食処へ向かいます。
船でチャオプラヤー川の対岸へ行き、サナムチャイ(Sanam Chai)駅からMRTに乗ることにしました。

↓バンコクのトゥクトゥク。


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何故かAppleみたいなりんごマークが。
東南アジアの交通機関と言えばトゥクトゥクですよね。
でも普通のタクシーの方が安いらしいのでバンコクでは一度も利用しませんでした。

↓MRTサナムチャイ駅。


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王宮に近いため地下鉄駅のデザインも荘厳な感じになっています。

↓ホームです。


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こちらは至って普通。
海外の地下鉄駅はもうフルスクリーンドアが当たり前になっていますね。

↓BTSチョンノンシー(Chong Nonsi)駅にて。


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BTSの車両かっこいいですねー。
チョンノンシーは高層ビルが多くてビルオタ的には楽しいエリアだったりします。

↓昼食です。Krua Aroy-Aroyで食べたチキンカレー。


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なんか見た目イマイチですがw
味はとても美味しくご飯おかわりしようか迷いました。

店名のAroy(アロイ)はタイ語で美味しいって意味。
自分が知ってる数少ないタイ語です。

↓バンコクのランドマークの一つ、マハナコーン。


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チョンノンシー駅の西側に立つ、デコボコした独創的なデザインのタワーです。
2016年12月オープンで、高さは314mと飛び抜けて高いわけではないですが
一度見たら忘れないインパクトのある建物です。

↓木々の中から。


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用途はホテルや住宅など。よくこんなデザインが実現するよなぁ・・・と思います。

↓なんとなく白黒。


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張り巡らされた電線が東南アジアらしい感じですね。
モノクロ+高層ビルの組み合わせはちょっといいかも。

もっと撮りたかったのですが、暑くて熱射病になりそうだったのでギブアップ。
晴れてたせいもあると思うけどバンコク暑かったなぁ・・・


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帰り際にまたBTSとチョンノンシーのビル群を。

この日も翌日以降の衣類を調達しなければいけないということで
MBKセンターというショッピングモールに向かいました。

↓MBKセンター。


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BTSシーロム線の終着駅、
サナームキラーヘンチャート(National Stadium)駅間近にあるショッピングモールです。

衣料品や電化製品のほか、まさしくお土産ショップといった面持ちの店も入っています。
バンコクで買い物するならとりあえず行ってみてもいいんじゃないかと思いました。

MBKセンターに行った後はホテル近くのプラトゥーナム市場へ。

↓プラトゥーナム市場。


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昭和の商店街のような空間で衣類やら雑貨やらが売られています。
レディース率が高くて個人的にはそんなでした。
なんかバンコクでは衣類調達ばかりしてた気がしますね。

↓買い物してたらすっかり夕方になっていました。


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パヤータイ駅にて。なんか場所がコロコロ変わってすみません。
バンコクは2泊では全然足りなかったなー。

↓チットロム駅付近。


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セントラルワールドというショッピングモールがあります。
この通りは近代的な商業施設ばかりでシンガポールみたいな雰囲気があります。
動画も撮ったのですが映像広告の規模がすごい。

↓ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムというお店で夕食。


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綺麗なショッピングモールの中にあるカオマンガイのお店です。


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カオマンガイは茹でた鶏肉をご飯の上に乗っけた料理。
そのままではあまり味がないので、付いてきたタレを恐る恐るかけていただきました(辛そうなので)
シンプルですが結構美味しかったですねー。しかも65バーツ(約220円)と激安。

↓ホテルに戻ってから更にカップ麺を食べました。


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どんだけ食うんだ、って感じですがカオマンガイの量が少なかったので。
むしろスーパーで買い食いすることを見越しておかわりしなかったってのもあります。


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中に折りたたみフォークが付いてきます。
プーケットで食べたMAMAというカップ麺もそうだったので懐かしい感じがしました。
スープは本格的なトムヤムクンの味で美味しいです。
麺はコシがないというかぼそぼそしてます。まぁ価格が安いから仕方ないな

↓よくわからないグミ。


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スーパーで買いましたが、多分タイのものではないです。イギリスかな?
すごく甘くて歯にくっつきます。確実に虫歯になりそう
でもほどきながら食べるのがちょっと楽しかったです。

これにて2日目は終わり。
今回は写真42枚とめちゃくちゃ長い記事になってしまいました。。
2つに分けようかなと悩みましたができれば1日=1記事にしたかったので。

翌日はバンコクを発ち、ラオス・ルアンパバーンに向かいます。
大都会バンコクと打って変わって自然豊かなラオスの地方へ。


↓続きはこちら

東南アジア3ヶ国周遊#3 バンコク出発 ~ ルアンパバーン到着 ~ プーシーの丘


↓東南アジア3ヶ国周遊まとめ

東南アジア3ヶ国周遊#1 旅の始まり ~ バンコク駅 ~ ホテル到着
東南アジア3ヶ国周遊#2 トンブリー駅 ~ ワット・アルン ~ マハナコーン
東南アジア3ヶ国周遊#3 バンコク出発 ~ ルアンパバーン到着 ~ プーシーの丘
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