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久しぶりに撮ったあべのハルカス(と慶沢園)

少し前の写真になりますが、天王寺に行った時の写真でも貼ろうと思います。
枚数もそんなに無いので載せるほどでもないかなぁと迷いましたが、お蔵入りももったいないので。

↓あべのハルカス。


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相変わらずのデカさ。
下手したら3年以上ぶりなのでは・・・

あ、天王寺と言ってもほぼハルカスしか撮ってません。
ハルカス以外にも面白いものが色々あるのでしょうが・・・高いビル好きなので仕方ない。

↓阿倍野橋歩道橋から。


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ここからハルカスを撮るのが自分の中で定番になっています。
写真もいいけど肉眼で巨大さを感じる方がいいかも

↓西側から。


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周りに高層ビルがあまりないのですごい違和感。
高さもさることながら幅も結構大きいんですよねこのビル。

↓住宅街の歩道橋の上から。


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こういう普通の街に近代的なビルが出現、みたいな構図好きです。


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彩度を落とした謎編集。
隣の白いビルが約100mと思うとやばいな

↓「てんしば」から。


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いつの間にかOSAKAの文字アートがありました。撮影スポットに適してますね

↓慶沢園(けいたくえん)という庭園へ。


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園内からハルカスが見れないかなと。入園料は150円でした。


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絶好の天気ってほどではありませんが、それでも綺麗でした。
町中もいいですがこうした緑や水辺とのツーショットが個人的に好きですね。

↓逆さハルカスも。


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そんなに鮮明ではないもののちゃんと映ってます。
「逆さハルカスが見られる庭園がある」ということだけ覚えてて、
この慶沢園って所のことだったのかなと確証が持てないまま入ったのですが、合ってて安心。

天気が微妙に見えるのは彩度を落としてるせいもあると思います。
最近彩度低めが好みなのかも。なんかかっこよくないですか?


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庭園も見て回りましたが、落ち着いた雰囲気のなかなかいい庭園でした。
ハルカスが見える場所が出入り口付近にあって、池の周りをぐるっと一周して戻って来れます。

↓なんか休憩所みたいな建物。


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誰もおらずセミの鳴き声だけが響いていました。不思議な空間です


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今の季節は暑いので長居するとちょっとしんどいかもしれませんが、秋とかに来ても綺麗そう。

自分以外で園内にいたのは夫婦の方が2組くらいと欧米系の観光客の方くらいでした。
落ち着いて写真を撮ったり散策したりできたので庭園っていいなと思いました。
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夏の旅行について

またまたご無沙汰してます。
こちら兵庫では一週間前に梅雨が明け、毎日暑い日が続いています。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。


さて今日は夏の旅行のちょうど1ヶ月前ということで更新してみました。

半年ほど前から海外旅行の計画を始めました。
個人的にはニューヨーク以来ということで壮大な案が色々出てました。
ベトナムのハノイ、東南アジアを飛行機や列車で巡る案、ラスベガスの音楽イベントに行く案など。

一時期はヨーロッパ案までありました。
パリを拠点にEU内をぐるぐる周るという構想もあったものの、旅費の都合で結局頓挫。


最終的には ドバイ に行くことに決まりました。

今回候補として名前が挙がってから初めて詳しく調べたのですが、
やっぱり世界一高いビルブルジュ・ハリファのイメージが強いんじゃないでしょうか。
もちろんそれも見てこようと思います。

開業当時世界最大のショッピングモールだったドバイモール、
世界一美しい地下鉄駅とも言われるBurJuman駅、
世界一美しいと言われるスタバを擁するイブン・バットゥータモール、
超セレブ達(石油王?)が住む人工島パーム・ジュメイラなど・・・
とにかく豪華絢爛なものが山ほどあるのがドバイという街です。

しかし豪華なものだけじゃなくアラブ的な情緒を楽しむこともできます。
スーク(市場)での買い物は旅の楽しみの一つです。
魔法のランプを飾るために今から部屋を掃除しておかなければなりません。

あと食べ物も結構美味しそうなものが多いです。
パット見でうまそうだなと思ったのはChicken Mandiと呼ばれる鶏一匹乗ったライス料理。
ファラフェルという中東風コロッケやシーフード料理もかなりうまそう。
地理的に近いのでアフリカ料理とも出会える可能性が・・・!?


dubaishiori.png

今回も旅のしおりを作ることにしました。

これはその表紙です。ニューヨークはかっこいい感じだったので今回は斬新な感じに。
ブルジュ・ハリファが思いの外それっぽく描けてなかなか気に入っています。


最後に、やはり気になるのはドバイの気候です。
ニューヨークはどれほど寒いのか?でしたが、ドバイはどれほど暑いのか?ですね。
湿気が半端ないらしく体感温度が50℃を越えることもあると・・・
太陽の下で何m歩けるのか、こればかりは実際に行ってみないとなんともわかりません。

帰ってくるのが9月5日なので更新はその2~3日後ぐらいかな。
楽しんできます。

続きを読む

JR因美線と津山の風景 (下)

JR因美線と津山の風景 (上)の続きです。

今回は美作河井駅を出発し、まずは知和(ちわ)駅を目指します。
前回無駄に思わせぶりな感じで終わりましたが・・・果たして無事旅を終えられたのでしょうか。

↓松ボウキ橋梁です。


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美作河井駅を出てすぐのところにある大きな橋です。
二文字目が謎すぎて何て読むんだと思いましたが「ホウキ」らしいです。

石レンガ造りの立派な橋脚に支えられており、ただの橋とは違うオーラを出しています。
上を列車が通ってたらもっと映えてたでしょうね。次来る時があったらここで待機したいです。


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ひたすら歩きます。
どこを撮っても絵になる、心癒される田園風景が広がっています。

↓なんか雰囲気のある神社。


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↓橋とその下を流れる小川など。


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田舎だとどこにでもあるような景色なのでしょうが、都会育ちには風情があるように感じます。
知和駅に向かう途中にはこんな感じの住宅街もありますが、またすぐ田園風景に戻ります。

第2加茂川橋梁です。


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この上を走り抜ける列車を撮るのが今回の旅のノルマの一つでした。

住宅街の終わりらへんに川のそばに降りられる場所があり、いい感じの写真スポットになっています。
ただ結構草ボーボーで入るのに若干躊躇するような場所ではあります。


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やってきた列車をパシャリ。
前回の記事で書いた通り来るのはこのキハ120形のみです。
目的を一つ終え、知和駅に向かって再び歩き出します。

↓踏切から撮った一枚です。


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ちょっとアート作品っぽい写真が撮れてこれはお気に入りです。
真っ直ぐだからか鉄道模型みたいにも見えます。

↓知和駅です。


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駅舎の造りは美作河井駅と似ています。内部はそっくりです。
こちらも開業当時からあるようでいい味出しています。


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知和駅のホームはこんな感じ。


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ここの小さな待合室で持ってきた昼食を食べました。

しかしこの後悲劇が訪れます。
立ち止まっては写真撮ったり色々だらだらしていた結果、
予定していた時間に目的地の三浦駅に到着できないという事実が発覚。

「三浦駅近くの踏切で列車を撮る」というもう一つの旅のノルマもこの時点で諦めることとなり、
三浦駅ではなく一つ前の美作加茂駅で乗車して帰ることにしました。


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何故こんな事態になってしまったのかというと、
因美線は運転が1日7往復と極端に少ないため予定が立てづらく、
11km以上を昼食を摂りつつ3時間半で歩くというやや無理がある計画を立ててしまったためです。
写真は一切撮らずに昼食は歩きながら食べ終始早歩きでなら間に合ったかもしれませんが・・・

↓美作加茂駅近くの踏切から撮ったもの。


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こちらは予定になかった場所ですがなかなかいいです。
列車と組み合わせるとなおいいですが、踏切自体も絵になるものですよね。

↓今回の旅の終着点となった美作加茂駅です。


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戸を開けて入るというのが新鮮ですが、駅舎自体はそこまで古いものではないようです。
券売機はなく、行き先の駅を口頭で伝え切符を売ってもらいます。


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線路の上を歩いて向かいのホームに行くことができます。
列車が来ると警報機は鳴りますが、本数の少ない田舎ならではかなと思います。


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結局この駅で30分ほど待機し、やってきた列車に乗って津山へ。

↓少し斜めですがせっかくなので車内も少し。


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運賃箱があったりモニタやドア周りがなんだかバスのような雰囲気があります。
ローカル線は乗車システムがなかなか難しいです・・・去年信楽高原鉄道に乗った時も混乱しました。
整理券とか取らなきゃいけないのかよくわからないですね。


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津山に帰還し、高速バスに乗って大阪まで帰りました。
ローカル線と津山の情緒豊かな風景が味わえた旅でした。

今回は予定通りには行かなかったものの、
線路沿いを歩いて数駅先から乗車するというのはいいプランだったと思います。
少し体力は必要ですが、列車とともに沿線の雰囲気も感じられて良かったです。
今後も気になるローカル線があったら乗ってみたいですね。


【JR因美線と津山の風景まとめ】

JR因美線と津山の風景 (上)
JR因美線と津山の風景 (下)

JR因美線と津山の風景 (上)

GWにJR因美線に乗ってきました!

因美線は鳥取市と岡山県の津山を結ぶ路線です。
どこでもいいからローカル線乗りたいねという話になって比較的近かった因美線を選びました。

↓JR津山駅です。


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大阪駅バスターミナルから高速バスで約3時間揺られたのちに到着。
やはりローカル線旅は行き帰りがしんどいですね。

↓津山駅前のバス・タクシー乗り場です。


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↓交通観光案内所です。


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津山という町のことを今まで全く知らなかったのですが、岡山ではそこそこ人口の多い市です。
駅から徒歩15分の場所に津山城があり、
歴史の街として売り出しているのか建物が全体的に和風な感じでした。

↓津山の蘭学者・箕作阮甫像とともにC11形蒸気機関車が静態保存されています。


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蒸気機関車は全くわからないのですが新橋駅前のSLと同じもののようです。
そんなに珍しくはないかもですね。

↓乗った車両です。


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キハ120形。今回乗車した区間ではこの車両しか運用されてないようでした。
1両ってのがまさしくローカル線って感じでいいですね。

↓味のある白地に黒抜きの行き先看板。


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今回の計画は津山駅から美作河井駅まで乗車し(北上)、
美作河井駅から3駅歩いて三浦駅まで戻り(南下)、列車で津山駅に帰還するというものでした。

↓美作河井駅に到着。


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途中駅だったため誰も降りず、文字通り人っ子一人いない無人駅でした。
一日の平均乗車8人って・・・

近くに道路はあるものの交通量も少ないので驚くほど静かです。
今までここまでのローカル駅に来たことがなかったのでテンション上がりました。

↓廃止されて?分断された線路がそのままになっています。


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右に見える線路には今も列車が走っています。

↓謎の乗車位置案内がホーム上に残っています。


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もちろんこの場所に立っていても列車が来ることはありません。
昔は使われていたのでしょうね。

↓美作河井駅の木造駅舎です。


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止まったままの時計が哀愁を漂わせています。撮影したのは12:32

建て替えられることもなく1931年開業当時の姿を残しているそうです。
絵に描いたような素敵な田舎の駅ですね。


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美作河井駅で15分ほど撮影後ようやく出発。
このような時間ロスが重なった結果大変なことに・・・!?

次回に続きます。


↓続きです

JR因美線と津山の風景 (下)


【JR因美線と津山の風景まとめ】

JR因美線と津山の風景 (上)
JR因美線と津山の風景 (下)

姫路城の桜・2019 (下)

姫路城の桜・2019 (上)の続きです。

今回はいよいよ城内へと入っていき、大天守の中に入っていきます。
前回同様、天守をメインで撮った写真が多くなるかと思いますがご了承下さい。

↓「菱の門」です。


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入城口をくぐった直後に現れる大きな門で、姫路城の正面玄関のような存在でしょうか。


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門の由来となった花菱のマークが柱にあしらわれており、力強い雰囲気が感じられます。

↓「三国堀」付近です。


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↓「ろの門」です。


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↓「ろの門」付近から撮った、桜と天守です。


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前回の記事の写真と似た感じですが、小天守群(でいいのかな?)がよく見えます。

ちなみに「天守閣」は誤りで、「天守」が正しいのだそうです。
そのため城マニアには「偽物の天守」を指してあえて「天守閣」と呼んだりする人もいるんだとか・・・
偽物の天守ってのは要は近代以降に再建されたようなものですね。


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大天守に向かって道なりに進んでいきます。
壁に開いてる穴は狙撃をするためのものなんでしょうね。改めて見るとめちゃくちゃ開いてます。
石垣も細かい石が隙間を埋めるように詰められていて面白いですね。


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大天守内部なんですが、人が多くて写真が全然撮れなかったので載せられるのはこれ一枚くらいです。。。
ここは2階でしょうか、天井の柱の太さが半端ないですね。

途中から入場規制がかかってしまい自由に戻ったりできない状態になりました。
それもあってあまり楽しめず・・・内部をじっくり見たいのであれば桜の季節は避けた方がいいですね。

とりあえず感じたことは全体的に暗い、階段急すぎってことですかね。
階段にはお年寄りの方が苦労されていました。でも昔のお城ってそんなもんなのかな。
まさにここで武士達が暮らしていたのかと現存天守ならではの面白さはありましたね。

↓大天守から撮った姫路市街です。


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最上階ではありませんが、かなりの絶景です。
(最上階からの写真は網戸が写り込んで失敗してしまいました)

↓大天守を出て、「備前丸」から撮ったもの。


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いやー大迫力です。
石垣含め約46m・・・ビル並ですしそりゃあでかいですよね。
というか石垣って敵が登れないようにするためなんだなと今気づきました。

↓「ぬの門」付近にあった真っピンクの桜です。


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同じ桜でも結構色んなピンクの桜がありますよね。
その中でもこれは一番ピンクでした。

↓適当に2枚。


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↓「いの門」から「菱の門」へ至る道です。


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左右の赤い花がまた綺麗ですね。
ここからは城内から出て、外から天守を撮れる場所へ。

↓その場所がここです。


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三の丸広場に隣接する、姫路市立動物園です。

事前に撮影スポットを調べていて「いいなこの写真」と思ったのが
ここ、姫路市立動物園から撮った写真でした。

一人で動物園に入らなきゃいけないのか・・・と躊躇しましたが、入ってみるとそんなに恥ずかしくはないです。
家族連ればかりで長居したくはありませんでしたが。。

↓目的の撮影スポットにて撮った写真。


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「姫路市立動物園」でググると園内MAPが出てくるんですが、
フラミンゴの対岸、小さい遊園地みたいなエリアの下にここはあります。

個人的には行かなくてもいいと思いました。アングルはいいのですがどうしても枝が・・・
同じようなアングルなら後述する「護国神社裏」の方が断然いいと思います。

↓園内のもう一つの撮影スポットはここです。


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園内MAPで言うとエリマキキツネザルの上、ゾウ(姫子)の左です。
ここからは堀と天守がちょうどいいバランスで眺められます。

水面に映る逆さ天守を期待していたのですが、何故かあんまりですね・・・
PLフィルターを持って行ってたらまた違ったかも。でもこれはこれで悪くないです。

道中の動物達を横目で見つつ姫路市立動物園から出て、
この後は堀の周りを反時計回りで歩いて大手門まで戻ることにしました。

↓シロトピア記念公園の桜とお花。綺麗だなー


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↓千姫の小路です。


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船場川という小さな川と堀に囲まれた細い道です。
この道にどういった歴史があるのかは知りませんが、雰囲気がいいですね。

↓鯉もいます


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大手門まで無事戻り、最後は護国神社裏で写真を撮っておしまいです。


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この鳥居をくぐり・・・ではなく、この鳥居の前を通り過ぎて神社裏に行きます。
詳しい行き方を解説してる方がいらっしゃるのでもしご興味あれば検索を。


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「城見橋」と呼ばれる動物園内の赤い橋、そして天守をこのように収めることができます。
タイミングが良ければ和船も加わって、もう言うことなしって感じですね。
ここはおすすめです。


himeji48.jpg

いやー姫路城良かったですね。

今まで来てなかったのを悔やむくらい何もかもが綺麗でした。
あと姫路駅から姫路城までが一本道なので非常にわかりやすくていいなぁと思いました。
迷う要素が全くなかったですし、歩いてて気持ちよかったですね。
この素晴らしさをこれからも維持してほしいと思いました。

上よりも下がかなり長くなってしまったな・・・
ここまで読んでいただきありがとうございました。


【姫路城の桜・2019まとめ】

姫路城の桜・2019 (上)
姫路城の桜・2019 (下)
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