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JR因美線と津山の風景 (下)

JR因美線と津山の風景 (上)の続きです。

今回は美作河井駅を出発し、まずは知和(ちわ)駅を目指します。
前回無駄に思わせぶりな感じで終わりましたが・・・果たして無事旅を終えられたのでしょうか。

↓松ボウキ橋梁です。


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美作河井駅を出てすぐのところにある大きな橋です。
二文字目が謎すぎて何て読むんだと思いましたが「ホウキ」らしいです。

石レンガ造りの立派な橋脚に支えられており、ただの橋とは違うオーラを出しています。
上を列車が通ってたらもっと映えてたでしょうね。次来る時があったらここで待機したいです。


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ひたすら歩きます。
どこを撮っても絵になる、心癒される田園風景が広がっています。

↓なんか雰囲気のある神社。


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↓橋とその下を流れる小川など。


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田舎だとどこにでもあるような景色なのでしょうが、都会育ちには風情があるように感じます。
知和駅に向かう途中にはこんな感じの住宅街もありますが、またすぐ田園風景に戻ります。

第2加茂川橋梁です。


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この上を走り抜ける列車を撮るのが今回の旅のノルマの一つでした。

住宅街の終わりらへんに川のそばに降りられる場所があり、いい感じの写真スポットになっています。
ただ結構草ボーボーで入るのに若干躊躇するような場所ではあります。


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やってきた列車をパシャリ。
前回の記事で書いた通り来るのはこのキハ120形のみです。
目的を一つ終え、知和駅に向かって再び歩き出します。

↓踏切から撮った一枚です。


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ちょっとアート作品っぽい写真が撮れてこれはお気に入りです。
真っ直ぐだからか鉄道模型みたいにも見えます。

↓知和駅です。


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駅舎の造りは美作河井駅と似ています。内部はそっくりです。
こちらも開業当時からあるようでいい味出しています。


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知和駅のホームはこんな感じ。


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ここの小さな待合室で持ってきた昼食を食べました。

しかしこの後悲劇が訪れます。
立ち止まっては写真撮ったり色々だらだらしていた結果、
予定していた時間に目的地の三浦駅に到着できないという事実が発覚。

「三浦駅近くの踏切で列車を撮る」というもう一つの旅のノルマもこの時点で諦めることとなり、
三浦駅ではなく一つ前の美作加茂駅で乗車して帰ることにしました。


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何故こんな事態になってしまったのかというと、
因美線は運転が1日7往復と極端に少ないため予定が立てづらく、
11km以上を昼食を摂りつつ3時間半で歩くというやや無理がある計画を立ててしまったためです。
写真は一切撮らずに昼食は歩きながら食べ終始早歩きでなら間に合ったかもしれませんが・・・

↓美作加茂駅近くの踏切から撮ったもの。


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こちらは予定になかった場所ですがなかなかいいです。
列車と組み合わせるとなおいいですが、踏切自体も絵になるものですよね。

↓今回の旅の終着点となった美作加茂駅です。


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戸を開けて入るというのが新鮮ですが、駅舎自体はそこまで古いものではないようです。
券売機はなく、行き先の駅を口頭で伝え切符を売ってもらいます。


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線路の上を歩いて向かいのホームに行くことができます。
列車が来ると警報機は鳴りますが、本数の少ない田舎ならではかなと思います。


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結局この駅で30分ほど待機し、やってきた列車に乗って津山へ。

↓少し斜めですがせっかくなので車内も少し。


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運賃箱があったりモニタやドア周りがなんだかバスのような雰囲気があります。
ローカル線は乗車システムがなかなか難しいです・・・去年信楽高原鉄道に乗った時も混乱しました。
整理券とか取らなきゃいけないのかよくわからないですね。


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津山に帰還し、高速バスに乗って大阪まで帰りました。
ローカル線と津山の情緒豊かな風景が味わえた旅でした。

今回は予定通りには行かなかったものの、
線路沿いを歩いて数駅先から乗車するというのはいいプランだったと思います。
少し体力は必要ですが、列車とともに沿線の雰囲気も感じられて良かったです。
今後も気になるローカル線があったら乗ってみたいですね。


【JR因美線と津山の風景まとめ】

JR因美線と津山の風景 (上)
JR因美線と津山の風景 (下)
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JR因美線と津山の風景 (上)

GWにJR因美線に乗ってきました!

因美線は鳥取市と岡山県の津山を結ぶ路線です。
どこでもいいからローカル線乗りたいねという話になって比較的近かった因美線を選びました。

↓JR津山駅です。


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大阪駅バスターミナルから高速バスで約3時間揺られたのちに到着。
やはりローカル線旅は行き帰りがしんどいですね。

↓津山駅前のバス・タクシー乗り場です。


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↓交通観光案内所です。


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津山という町のことを今まで全く知らなかったのですが、岡山ではそこそこ人口の多い市です。
駅から徒歩15分の場所に津山城があり、
歴史の街として売り出しているのか建物が全体的に和風な感じでした。

↓津山の蘭学者・箕作阮甫像とともにC11形蒸気機関車が静態保存されています。


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蒸気機関車は全くわからないのですが新橋駅前のSLと同じもののようです。
そんなに珍しくはないかもですね。

↓乗った車両です。


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キハ120形。今回乗車した区間ではこの車両しか運用されてないようでした。
1両ってのがまさしくローカル線って感じでいいですね。

↓味のある白地に黒抜きの行き先看板。


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今回の計画は津山駅から美作河井駅まで乗車し(北上)、
美作河井駅から3駅歩いて三浦駅まで戻り(南下)、列車で津山駅に帰還するというものでした。

↓美作河井駅に到着。


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途中駅だったため誰も降りず、文字通り人っ子一人いない無人駅でした。
一日の平均乗車8人って・・・

近くに道路はあるものの交通量も少ないので驚くほど静かです。
今までここまでのローカル駅に来たことがなかったのでテンション上がりました。

↓廃止されて?分断された線路がそのままになっています。


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右に見える線路には今も列車が走っています。

↓謎の乗車位置案内がホーム上に残っています。


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もちろんこの場所に立っていても列車が来ることはありません。
昔は使われていたのでしょうね。

↓美作河井駅の木造駅舎です。


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止まったままの時計が哀愁を漂わせています。撮影したのは12:32

建て替えられることもなく1931年開業当時の姿を残しているそうです。
絵に描いたような素敵な田舎の駅ですね。


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美作河井駅で15分ほど撮影後ようやく出発。
このような時間ロスが重なった結果大変なことに・・・!?

次回に続きます。


↓続きです

JR因美線と津山の風景 (下)


【JR因美線と津山の風景まとめ】

JR因美線と津山の風景 (上)
JR因美線と津山の風景 (下)

姫路城の桜・2019 (下)

姫路城の桜・2019 (上)の続きです。

今回はいよいよ城内へと入っていき、大天守の中に入っていきます。
前回同様、天守をメインで撮った写真が多くなるかと思いますがご了承下さい。

↓「菱の門」です。


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入城口をくぐった直後に現れる大きな門で、姫路城の正面玄関のような存在でしょうか。


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門の由来となった花菱のマークが柱にあしらわれており、力強い雰囲気が感じられます。

↓「三国堀」付近です。


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↓「ろの門」です。


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↓「ろの門」付近から撮った、桜と天守です。


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前回の記事の写真と似た感じですが、小天守群(でいいのかな?)がよく見えます。

ちなみに「天守閣」は誤りで、「天守」が正しいのだそうです。
そのため城マニアには「偽物の天守」を指してあえて「天守閣」と呼んだりする人もいるんだとか・・・
偽物の天守ってのは要は近代以降に再建されたようなものですね。


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大天守に向かって道なりに進んでいきます。
壁に開いてる穴は狙撃をするためのものなんでしょうね。改めて見るとめちゃくちゃ開いてます。
石垣も細かい石が隙間を埋めるように詰められていて面白いですね。


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大天守内部なんですが、人が多くて写真が全然撮れなかったので載せられるのはこれ一枚くらいです。。。
ここは2階でしょうか、天井の柱の太さが半端ないですね。

途中から入場規制がかかってしまい自由に戻ったりできない状態になりました。
それもあってあまり楽しめず・・・内部をじっくり見たいのであれば桜の季節は避けた方がいいですね。

とりあえず感じたことは全体的に暗い、階段急すぎってことですかね。
階段にはお年寄りの方が苦労されていました。でも昔のお城ってそんなもんなのかな。
まさにここで武士達が暮らしていたのかと現存天守ならではの面白さはありましたね。

↓大天守から撮った姫路市街です。


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最上階ではありませんが、かなりの絶景です。
(最上階からの写真は網戸が写り込んで失敗してしまいました)

↓大天守を出て、「備前丸」から撮ったもの。


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いやー大迫力です。
石垣含め約46m・・・ビル並ですしそりゃあでかいですよね。
というか石垣って敵が登れないようにするためなんだなと今気づきました。

↓「ぬの門」付近にあった真っピンクの桜です。


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同じ桜でも結構色んなピンクの桜がありますよね。
その中でもこれは一番ピンクでした。

↓適当に2枚。


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↓「いの門」から「菱の門」へ至る道です。


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左右の赤い花がまた綺麗ですね。
ここからは城内から出て、外から天守を撮れる場所へ。

↓その場所がここです。


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三の丸広場に隣接する、姫路市立動物園です。

事前に撮影スポットを調べていて「いいなこの写真」と思ったのが
ここ、姫路市立動物園から撮った写真でした。

一人で動物園に入らなきゃいけないのか・・・と躊躇しましたが、入ってみるとそんなに恥ずかしくはないです。
家族連ればかりで長居したくはありませんでしたが。。

↓目的の撮影スポットにて撮った写真。


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「姫路市立動物園」でググると園内MAPが出てくるんですが、
フラミンゴの対岸、小さい遊園地みたいなエリアの下にここはあります。

個人的には行かなくてもいいと思いました。アングルはいいのですがどうしても枝が・・・
同じようなアングルなら後述する「護国神社裏」の方が断然いいと思います。

↓園内のもう一つの撮影スポットはここです。


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園内MAPで言うとエリマキキツネザルの上、ゾウ(姫子)の左です。
ここからは堀と天守がちょうどいいバランスで眺められます。

水面に映る逆さ天守を期待していたのですが、何故かあんまりですね・・・
PLフィルターを持って行ってたらまた違ったかも。でもこれはこれで悪くないです。

道中の動物達を横目で見つつ姫路市立動物園から出て、
この後は堀の周りを反時計回りで歩いて大手門まで戻ることにしました。

↓シロトピア記念公園の桜とお花。綺麗だなー


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↓千姫の小路です。


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船場川という小さな川と堀に囲まれた細い道です。
この道にどういった歴史があるのかは知りませんが、雰囲気がいいですね。

↓鯉もいます


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大手門まで無事戻り、最後は護国神社裏で写真を撮っておしまいです。


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この鳥居をくぐり・・・ではなく、この鳥居の前を通り過ぎて神社裏に行きます。
詳しい行き方を解説してる方がいらっしゃるのでもしご興味あれば検索を。


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「城見橋」と呼ばれる動物園内の赤い橋、そして天守をこのように収めることができます。
タイミングが良ければ和船も加わって、もう言うことなしって感じですね。
ここはおすすめです。


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いやー姫路城良かったですね。

今まで来てなかったのを悔やむくらい何もかもが綺麗でした。
あと姫路駅から姫路城までが一本道なので非常にわかりやすくていいなぁと思いました。
迷う要素が全くなかったですし、歩いてて気持ちよかったですね。
この素晴らしさをこれからも維持してほしいと思いました。

上よりも下がかなり長くなってしまったな・・・
ここまで読んでいただきありがとうございました。


【姫路城の桜・2019まとめ】

姫路城の桜・2019 (上)
姫路城の桜・2019 (下)

姫路城の桜・2019 (上)

昨日は姫路城に行って桜を撮ってきました。

一年に一度の桜の季節ですし、天気も上々だったので行くしかない!ということで。
人の多いところは苦手ですが頑張って行ってきました。

↓姫路駅前のロータリーです。


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尼崎から約1時間半。

他の方のブログで写真を見たりはしてましたが、実は姫路には今まで行ったことがありませんでした。
神戸より西は正直同じ県内って気がしないほど遠い気がしてるんですよね。


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通路デッキです。開放的で歩いてて気持ちがいいですね。
見ての通り天気も上々でした。(2回目)

↓眺望デッキ「キャッスルビュー」です。


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姫路駅から1km先の姫路城を眺められるスペースです。
結構な広さがあり、使われている木材も趣があって長居したくなる良い雰囲気でした。


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キャッスルビューからの眺め。
姫路駅から姫路城へ至る「大手門通り」が眺められ、その向こうに天守がそびえます。
普段なかなか使わない望遠レンズが活かせて良かったです。

↓大手門通り。


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車道よりも歩道が広く、こんなに歩きやすい道があるのかと思いました。
ここまで整備されるまでには長い年月がかかったのでしょうが、素晴らしい空間ですね。

↓15分ほど歩いて姫路城に到着!


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↓桜門橋と和船。


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姫路城の堀を眺めていますと時々船がやってきます。
これを写真に入れるとなかなか絵になります。

↓大手門。


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ややピンボケです。
姫路城にやってきた人々が最初にくぐる門です。

↓三の丸広場周辺の桜です。


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ある程度散ってしまった木もありますが、非常に綺麗でした。
10時に到着したのですが既に結構人はいましたね。

↓桜だけ3連発。


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1、2枚目はもはや肉眼で見るより鮮やかですね。
3枚目は逆光で・・・雰囲気が全然違って面白いです。

↓姫路城天守と桜。

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これが一番撮りたかったものです。
日本を象徴するシンボルが詰め込まれています。


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城は真正面よりも少し斜めから捉えると風格が出ますね。

3枚目は「千姫ぼたん園」への坂道から撮ったものです。
「千姫ぼたん園」から撮った天守の写真もあるのですが個人的にちょっと微妙なのでボツです。


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代わりにそこから撮った堀の外の風景を載せます。
「いの屋敷」「ろの屋敷」「はの屋敷」とお土産屋・食事処が並んでいます。
皇居もそうですがお城周辺の雰囲気好きです。


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先程の和船です。
桜の季節、紅葉の季節は毎日運航しているそうです。
また来る機会があったら乗ってみたいですね。

↓入城口前の桜スポット。


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桜が密集していてたくさんの人が写真を撮っていました。


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さっきより天守に近づいてきて迫力が出てきます。
にしても姫路城は全体的に白いですね。ピントもちょっと合わせづらいかも。

↓入城口です。


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入城料を払っていよいよ城内に入っていきます(今までは城の外だったの?)
午前中だったからか特に並ぶこともなく、スムーズに入城できました。

薄々予感はしてましたが一記事に収まりそうにないので
上・下の二部構成にしたいと思います。
上・中・下の三部構成にならないことを祈るばかり・・・


にしても半年放置がデフォルトになってしまっていて申し訳ないです。
生存確認が必要なレベルで記事書いてないですね・・・

一ヶ月更新しないと広告が出るんですが、出てない期間の方が短いです
以前のように日記感覚で更新するのは無理でももうちょい撮影に行くようにしたいですね。
それではまた第二部で。


↓続きです

姫路城の桜・2019 (下)


【姫路城の桜・2019まとめ】

姫路城の桜・2019 (上)
姫路城の桜・2019 (下)

広島遠征#4 呉・大和ミュージアム

広島遠征#3 厳島神社大鳥居の続きです。
今回は2日目、呉に行った時の写真がメインです。


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爽やかな朝の空気を味わいながら上機嫌でホテルを出発。

宮島・厳島神社というメインを終え、2日目はどうするかと悩んでいたのですが
友人から呉に大和ミュージアムがあると教えてもらいました。
呉線にも乗ってみたいしせっかくなので行くことに。


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広島電鉄の5100形です。
広島駅へ向かう道中、ようやくその姿を収めることができました。


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京橋川です。
広島は市街地にたくさん川が流れていていいですね。


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南口Bブロックです。
朝に見るとまた印象が違いますね。


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前回と同じ場所からの写真ですみませんが、南口の超高層ビル2棟。
Bブロックは「ザ・パークハウス中之島タワー」と少し似てる気がします。
タワーマンションでもこれくらいデザインが良ければ個人的にはいいのですがね。

↓広島駅から呉線に乗りました。


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瀬戸内海が見え、素晴らしく景色がいいです。




17秒の短い動画ですが動画も載せときます。
こんな路線に乗って通勤・通学してみたいですね。

呉駅に到着!


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呉線沿線観光MAPです。色々ありますね。

↓呉駅の駅ビル「CREST」です。


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道路が広くてゆったりとした地方都市という雰囲気ですかね。
海上自衛隊関連のショップや海軍カレーの店があちらこちらにあって
鎮守府があった街なんだなぁということを感じます。

大和ミュージアムに行く前に
「鎮守府として使われていた建物を見れるんじゃないか?」とふと思いつき
時間も結構あったのでGoogleマップを見ながら探し回りました。

↓旧・呉鎮守府庁舎(海上自衛隊呉地方総監部)です。


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30分以上歩き回って発見。
一般公開されていて間近から撮れるのかな、と思っていたのですが
残念ながら入れそうな感じではなかったので近くの歩道橋からの撮影です。

歴史的建築物とはいえ現役の建物なんですよね・・・それを忘れてました。

↓大和ミュージアムに到着。


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↓外に展示されている戦艦「陸奥」の主砲です。


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↓大和ミュージアムの向かいにあるてつのくじら館です。


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これ本物の潜水艦なんですね。めっちゃデカいです。

↓館内に入ってすぐ目に入ってくる1/10戦艦大和です。


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自分には軍事関連の知識が全く無いのですが、幼い頃大和はちょっと好きでしたね。
1/10でこの大きさなら実物は途方もなく巨大だったんだろうと思います。


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魚雷などの展示です。
「回天」に搭乗して殉職した人の話など興味深いことが書いてありました。

↓特殊潜航艇「海龍」です。


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↓零式艦上戦闘機(零戦)です。


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国内に(おそらく)8機現存するものの一つです。


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上からコックピットと計器類がちょっと見えます。
他にも色々展示がありましたが、撮った写真は以上です。


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12時に大和ミュージアムを出て海が見える場所で休憩。
午後からは別の用事があったのでこれで広島遠征は終わりです。


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もう帰路につきます。

写真は山陽新幹線「みずほ」です。
N700系なのですが、座席が広く非常に快適でした。


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初めての広島楽しかったです。

なんと言っても世界遺産である宮島に行けていい記念になりました。
次は北陸とか九州に行ってみたいなとぼんやり考えています。
大都会や摩天楼もいいですが、訪れたことのない都市に行くのもいいものですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。


↓広島遠征まとめ

広島遠征#1 JR広島駅から原爆ドームまで
広島遠征#2 原爆ドーム・厳島神社社殿
広島遠征#3 厳島神社大鳥居
広島遠征#4 呉・大和ミュージアム
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